きりがない憧れだとしても

一つ一つ魅せる形に 恋焦がれるの

10000字インタビュー~薮くんいつもいっしょにいてくれて、ありがとう~

自分の感想で、主観ばっかりな感想のただの覚え書き。
薮くんの、10000字インタビューを読んだ感想をどうしてもその日の内に書きたくて月曜から徹夜しました。
頭の整理ができてない状態で深夜テンションだから文章ぐっちゃぐちゃだけど、そもそも覚え書きだから自分が読むつもりしかないから読みにくいのは目を瞑ってください。
レポートって言われたのに覚え書きになりました。先生ごめんなさい!←

前回の10000字の時はまだ薮担じゃなくて後になって手に入れたような新規の戯れ言です。






デビュー魂でキスマイやA.B.C-Zの力を借りた話、
『複雑な想いがあったメンバーもいるだろうけど、ジャニーズの伝統として、デビュー直後のグループが先輩の力を借りるって当たり前のことだと思う』って言ってて、あれ?薮くん前回「後ろめたさみたいなものがあった」って言ってたよね?ってなったんだけど、続き読んだらわかった。

『デビュー当時のJUMPが力不足だったことはもちろんあるけど、少なくとも俺たちは目の前のことを、つねに一生懸命乗り越えてきた。だから、デビュー当時のことをネガティブなことだなんて、とらえなくていいと思う』
―10年間でJUMP史上最大のピンチは?
『“あの時はピンチだった”なんて今になって言うのは、ファンに失礼だと思うんだよね。いろんなタイミング、いろんなきっかけで僕たちを好きになってくれた人たちがいる。それなのに“あの時期はピンチだったよ”なんて言うのは、そのときの僕たちを見て好きになってくれた人たちの思い出を否定するようでイヤなんだよね。』

以前にも雑誌で言ってたけど、薮くんのこの考え方が本当に好きで、誰かの大切な思い出を否定しないってのももちろんだけど、がんばってきた薮くん自身の人生も否定しなくていいから。
先に書いた前回「後ろめたさみたいなものがあった」って言ってたのを言わなくなったのはこの考えがあるんだと思うし、この後続くインタビューも前回と同じ質問が多いのに今回のが前回よりも前向きに感じるのは薮くんのこの考えがあるからなんだろうなって思う。
薮くんが本当に前向きに捉えてるのか、この考えがあるから前向きに話すようにしてるのかは私なんかが知るよしもなくて、薮くんにしかわからないことだけど。


薮くんが10周年よりもその先が大切だと思ってること、祝ってもらう年というより僕らが感謝を伝える年だと思ってること雑誌とかで既出だけど、そこをちゃんと持っててくれて嬉しかった。
そういうグループが愛されるってのはV6を見てきて知ってるから。


(*’ー’)<今日の俺イケてる!大丈夫!
って言い聞かせてる薮くんが『ステージに立って満員の客席を見た瞬間、“なんで緊張してたんだ?!”って思うことがしょっちゅうで。“この会場には、僕たちが好きな人と、僕たちを好きな人しかいないじゃん。全員味方だ!”って、いつも気づかされる。』って言ってて、あんなに素敵なのに謙虚っていうか自信なさすぎる薮くんが少しでも自信が持てるようになるなら私はやっぱり何回でも何十回でも何百回でも薮くんのうちわ持って薮くんに会いに行く。
“僕たちが好きな人”って入ってるのが素敵だなって思った。

ファンに対する『だから、改めて届けたいメッセージというより、いつも思ってるよ。“いつもいっしょにいてくれて、ありがとう”』はそれ私のセリフだから( ; ; )って感じで、ほんと薮くんがいるからなんでもがんばれるし、薮くんがいるから人生楽しいし、
いつもいっしょにいてくれて、ありがとう。


前回も今回もとっつーと北山くんの話してて、ほんと大好きだな!って感じだけど、そうやって薮くんが落ち着ける環境が近くにあるのが嬉しいから、私が薮担でいる間はずっととっつーとみっくんには頭上がらないんだろうなぁ。みっくんかわいいかわいい言うてるけどな!


元ブイクラとしては
『なんか昔からJ-FRIENDSのV6、TOKIOKinKi Kidsの関係性をうらやましいなって思ってて、そこに、ひとつの時代が見えるというか。』
ってのが嬉しかったです!私の青春!みんな大好きJ-FRIENDS!!


【結成後から今日までメンバーの変わったとこや変わらないこと】

『いちばん信頼してますよ、山田のことを。八乙女じゃなくてね(笑)。光はまたちがうからさ、俺の中でのくくりが』
ファンやインタビュアーの言葉先取りする薮くん好き...。
すっごい優しい表情ですっごい愛おしそうな瞳ですっごい大切そうに『光はまたちがうからさ、俺の中でのくくりが』って言う薮くんが頭に浮かびました。私は。人それぞれだと思うけど、私にはその光景が見えました!!


『裕翔との関係性は変わってないかな。ずっと弟みたいな感じ。ずっとかわいいしね。』『ホメるとテレるんです。それがめっちゃかわいくて。』『なんか、あいつは、ずっとかわいい弟だよ』
私はずっとやぶゆと兄弟が好きだと言ってるんだけど、それぞれ好きなコンビとその関係性は違うと思うんだけど、
私の勝手な思いと薮くんの思う裕翔くんとの関係が一緒でずっと変わらず弟で私は嬉しい。やぶゆとは兄弟(公式)。
―(裕翔くん)以前は生真面目すぎる一面もあったよね?
に対して『手を焼いてたメンバーもいただろうけど、俺は光っていう前例があるからさ。“こういうタイプの対処法、俺わかってる!”って感じだった(笑)』
薮くんの人生にどんだけ光くんいるんだよ!泣


『“デビューしたときから変わってないね”って大ちゃんは言われることが多いけど、俺はすごい変わったと思ってる。バラエティーとかいろんなことを経験して、それを全部JUMPに持ち帰ってきてくれる。』『何を求められてるのか、すごい考えてるのがわかるから見習うことが多いよ。頼もしいし、特にバラエティーではいなきゃいけない存在。グループにとって、太陽みたいな存在だよね。』
って薮くんが有岡くんをべた褒めしてるから有岡担は10000字読んでください。
ありやぶって仲良しだけど有岡くんは薮くんのこと先輩だと思ってて、薮くんからしたら有岡くんは後輩だけど、お互いに尊敬してるんだろうなぁってとこが見えるから好き。
薮くんウィークエンダーでダイキのファン始めるし、サビまで踊らずに楽しそうに横揺れしてるし...って話が逸れた。


―伊野尾くんは?
『伊野尾!?伊野尾はいいや(笑)』は笑ったw
この発言もだけど、伊野尾がかわいい無双時代において、知念さんが伊野尾フォルダを作ってることに対して「伊野尾フォルダとか超メモリーの無駄じゃね?」とか言えちゃう関係性がいい。
ちなみに次の日のMCで知念さんに八乙女フォルダも作ってと頼むも嫌がられたひかに対して薮くんが...また話が逸れた。




『光はデビュー後、メンバーとの関係性が特に変わったよね。なんな光はねえ、前は俺しかイジれなかった。ツッコンじゃいけない空気を光自身が出してて、みんな一歩踏み込めないでいた。それが最近はなくなったよね』
―変わったね。
『でも、明るくてムードメーカーだと思われがちだけど、意外といちばん根暗だと思うんだよね。根暗って言い方はちがうかな。孤独というか、孤高な面があるというか。家でひとりでいたら、ソファにじっと体育座りしてるタイプだと思ってる。“友達も多くない”って言ってたしね。今、ムードメーカーとしてやってくれてるけど、もちろん、それはムリをしてるってわけじゃない。だけど、本来のあいつの性格は学者肌っていうか、何か物事にひとりでも没頭できるタイプだから』
丸々載せるのもどうかと思ったんだけど、丸々載せる以外に伝える方法がなくて。
光くんが右も左もわからないころから薮くんはずっとずっと光くんの横にいた訳で、
だからこそ光くんのことをよく見てて、理解してて。それはきっと逆も然りなんだろうけど。
なんか本当に大切な大切な相棒でシンメなんだなって思った。

ここにきてまさかの昨年のやぶひかサシ飯の詳細の新情報が出てきてびっくりしたんだけど!光くんが予約してくれたのがチェーン店の和風料理屋の個室で、顔がくっつくくらいテーブルが小さいってどういうこと?!
『もうツッコミどころ満載なんだけど、光ががんばって電話してくれたんだなって思うとね。あいつの性格からして、電話で予約とか絶対慣れてないから。そう思ったらなんかうれしくなっちゃって。』
光くんに対して過保護で激甘な薮くんが大好きなやぶひか好きの全私が泣いた。
『気づいたら時間がすごいたってて。俺はなんか帰りたくなくて、“お願い、もう少しだけ”って4回ぐらい言った気がする。その時だ。“俺、友だちが少ないんだよね”ってあいつが言い出したから、“だったら俺が友だちになってやるよ‼”って俺が言って(笑)』
全私が泣いた(2回目)
薮くんが帰りたくないって駄々こねた結果
光「俺、友だちが少ないんだよね」
薮「だったら俺が友だちになってやるよ‼」
ってなって
薮「大丈夫?ちゃんと打ち明けられる人いる?」
光「いるよ」
って会話してたやぶひかやばない?
話してた時点で13年半もずっとシンメやってきた二人の会話がこれってなんなの?!
しかもこの会話顔がくっつくくらいの距離でやってるんでしょ?!訳が分からん!!
でもこの薮くんの「俺が友だちになってやるよ」宣言で昨今のやぶひかプラベがあるんだとしたら嬉しいなぁ。光くんが誘って薮くんが次に繋げたやぶひかのプラベ...。サシ飯更新してね...。

ジャニアイの話、薮くんからはレギュラー出演者との楽屋での話しか聴けなかったから、ここで出ることになった経緯も思いも話してくれたの本当に嬉しい。
薮くんがジャニーさんに電話して出たいってお願いして、『いっしょに出るなら光だな』って決めてて。光くんはいいよって即答してくれて。
その後何歌うか相談しはじめてYa-Ya-yahの曲を歌うって選択肢が出てきて、
『“このタイミングでいいのかな!?”って葛藤もあって。やっぱり、デビューからずっと応援してくれているJUMPのファン、もっと言えば俺と光、“やぶひか”を昔から知ってくれている人に向けて歌うべきじゃないのかなって』
『俺たちは「オールスターズ・アイランド」に出ているコたちの先輩として出るわけで。ジャニーさんが作った舞台だからこそ、“俺たちは、こういう活動をしてたんだよ”って見せる意味もあるんじゃないかなって。それに、俺らがYa-Ya-yahとして歩んできた時間というのは、疑いようもなく歴史に刻まれてるはずだから。そう考えたら自分の中で納得できたというか』
何でYa-Ya-yahだったのか、何でJUMPコンじゃなくてジャニアイだったのか。本当に嬉しくてでも自分の目で見れなかったことは本当に悔しいけど、薮くんと光くんがいろんなこと考えてのあの場での披露だったなら、こんな理由があるのならとっても誇らしいなって。



【JUMPでデビューするということ、薮くんの心の中でのYa-Ya-yahの存在】
『JUMPのメンバーになって、忘れよう、忘れなきゃいけないって思ってた時期もいっぱいあって。“俺はJUMPの薮なんだから”って。でも、今でもJUMPの曲で俺と光が踊るパートがあると、“Ya-Ya-yahのふたりじゃん!”って言ってくれる人がいる。メンバーも“やぶひか、やぶひか”って言ってくる。「オールスターズ・アイランド」のバックで踊ってくれたSnowManと、SixSTONESも、Ya-Ya-yahの振り付けを覚えてるんだよね。俺や光の中だけじゃない。いろんな人の心の中にもYa-Ya-yahというグループは今も存在してるんだなって。それは、やっぱりすごくうれしいし、きっと何かを揺さぶるグループだったから記憶してくれてるんだなって。だったら確かに今はJUMPの薮宏太だけど、過去をナシにするのはおかしいよね。Ya-Ya-yahというグループの一員だったことは、薮宏太という人間を形成する上で、欠かすことのできない要素なんだって、今は思うよ』
前回の10000字ではYa-Ya-yahのこと、JUMPでデビューしたことについて歯切れが悪かったり、まだ後ろめたさがあるのかなって感じられたから、前回からのこの3年半の間にいろんなこと体験して考え方も変わったんだろうなぁって。じゃないとこんな考え方できないと思う。去年のジャニアイの経験は特に。滝沢歌舞伎も大きかったと勝手に思ってるからジャニーズの舞台に出させてもらえるのはほんと大きいよなぁ。


昨年のチカラウタでデビュー直後の話をしたつもりがファンレターをたくさんもらって『改めて気づかせてもらったというか、僕のことをいちばんって思ってくれている人がいるって。』
『“薮くんがいちばん”、そう思ってくれる人がいるなら、その人のために絶対腐っちゃいけないし、スネてるヒマも、絶望してるヒマもないなって。』
『僕はずっと、誰かの唯一無二でありたい』
『絶対にいなきゃいけない存在になりたい』
薮くんがそう思ってくれてる間は大丈夫だなって思ったし、これ毎年言ってるけど、薮くんが少しでも笑ってくれるなら、私は何回でも何十回でも何百回でも薮くんのうちわ持って薮くんに会いに行く。薮くんが嬉しいのが私はいちばん嬉しいから。


前回の10000字と一番印象が違うなって思ったのはジャニーズのオーディションと入所した頃の話。
前回はオーディションもレッスンも嫌で、サッカー行きたくて泣いてって話をしてたけど今回はそれについては感謝の言葉しか言ってないのがほんと全然違った。
『お姉ちゃんがお母さんに“私が宏太の人生変えてしまった”みたいなことを言ってたらしくて』
『ジャニーズに入ってからは、自分で選んで、自分で決断して、自分の足で歩いてきた道だからね。いつかお姉ちゃんに直接言いたい。“この世界に入るきっかけを与えてくれて、ありがとう”って。“メンバーに、俺にとってかけがえのない大切な人たちに出会わせてくれてありがとう”って』
ここ読んだ時に、あ、薮くん好きになってほんとよかったなって、薮くんを好きになれた私はついてるって。


ほんと前回と比べて考えが前向きになってて、
前向きになった部分、誰かの思い出を否定したくないから無理に前向きに言ってる部分、本音と建て前、アイドルだから全部をさらけ出すわけにはいかないからどこからが現実でファンタジーかなんて私にはわからないけど、それでもこういうことを喋れる薮くんを好きになれて私幸せだなって思う。
もちろん、それはどうなのって薮くんに対してというか、私がその話の対象を良く思ってないことに対して薮くんそれ本音?建て前?言わされてる?って思うこともあったけど、それが薮くんの本音かどうかなんて私にはわからないし、本音を言ってても私の解釈が違ってればそれは薮くんの本音ではないから、そういうことには基本何にも言わないようにしてる。本音じゃないことや向こうの解釈違いに文句つけられるの私は嫌だから。


私がいつも薮くんから笑顔や幸せをもらってる分、コンサートに薮くんのうちわ持って足運ぶことで少しでも薮くんに恩返しができたらなって毎年思ってるけど、10000字読んでさらに強くそう思ったから、今年も薮くんのうちわ持ってたくさん会いに行きます。

薮くんは私にとってかけがえのない、唯一無二の存在だから。

薮くんいつもいっしょにいてくれて、ありがとう。

今日も世界で一番薮くんが好きです!