きりがない憧れだとしても

一つ一つ魅せる形に 恋焦がれるの

脳内で光くん主演、やぶひかメインの映画が公開された話

午後の仕事始まった途端、
脳内で光くん主演やぶひかメインの映画2本(前編と後編)上演されて、エンドロールのChikuTakuを2回も聴いたからかなりしんどかったけど、ちゃんとした物語にするほどの文才はないので、覚え書き程度に一応書き起こしておく...。


身体が弱く生まれてきた光くんが空気の汚染が進んだ未来では生きられないから空気の綺麗な現代に家族でやってきたんだけど、
幼すぎた光くんはその事実を知らされないままこの時代に生まれたと思って普通に生きてきて(生きてきた人生はリアル設定)、
最近急に苦しくなることがよくあるなって思ってたら病気のこと未来から来たこと戻って手術しなきゃいけないこと告げられるんだけど、
光くんが未来に帰るとみんなの記憶から消えちゃって、ずっと一緒にシンメやってきた薮くんの人生変わっちゃうんじゃないかって、あいつの人生俺のせいでめちゃくちゃにできないからってこのまま現代で死ぬことを選ぶんだけど、
それをひょんなことから薮くんが知っちゃって
「俺のことはいいからお願い生きて光」って薮くんが泣きながらお願いして(場所は夕暮れの病室)、光くんが未来に帰って、薮くんは光くんのこと忘れちゃうんだけど、光くんも薮くんもそれぞれの時代で幸せに暮らしてる。


ってとこで終わるはずだったんだけど、
『いや、光くんに「薮、会いたいよ」って薮くんのこと探させたいよなぁ!』
と思って2本立てになった←


手術成功して、どうしても薮くんにお礼言いたくて光くんが現代に戻ってくるんだけど、
薮くんは一般人になっちゃってて中々見つけられなくて、
やっとの思いで見つけたけど薮くんは当然光くんのこと覚えてなくて(何か大切なこと忘れてるような気がしながら生きてきた薮くんは光くんに会った時何か懐かしい気持ちになったりしてる)、
何とか友達になって、泣くのを耐えたり未来に帰ってこいって連絡を振り切りながらも一緒に過ごしてるうちに光くんが口ずさんだ歌(Tears&SmileかM誌で言ってた制作中のやつ)聴いて薮くんが思い出してハッピーエンド


でエンドロールで大音量で映画館に流れるChikuTakuを聴いて大号泣しながら
『やぶひかは離ればなれになっても絶対会えるから(泣)
だって、薮くんと光くんは通じあってるんだもん♪(CV:('A`))』
ってなって、いやお前今いいとこなんだから出てくんなよ!って爆笑してたら定時だった←仕事しろ