きりがない憧れだとしても

一つ一つ魅せる形に 恋焦がれるの

元担の嫁が結婚しました~長野博はやっぱりウルトラマンティガだった~

 

2016年11月29日。いい肉の日。

朝の9時半を少し過ぎた頃だったと思います。
Twitterを開いて目を疑いました。

 


「博が、結婚...?」

 

 

 

この時点ではどのツイートもどのニュースも「長野くんが結婚するって会報が届いた」という1つのツイートを元にしたもののみ。
ツイートされた方のホームをパッと見た感じ嘘を付きそうな方ではなかったものの、なんか信じられなくて、他にも会報来たって情報があがるのを待つことにしました。

 

そのツイートが信用ならないとか受け入れられないとかじゃなくて(なんせ本当だったら赤飯炊きたいぐらいだったんだから)、
なんというか、熱愛報道があったのは1回のみ。そろそろ結婚っていう話どころか続報すらなし。どの週刊誌にもマスコミにも芸能リポーターにもいっさい何にも捕まれずに「結婚します」だなんて可能なのか...?
ただそれだけ。


そしてお昼。ちょうど火曜ヒルナンデスが始まる頃。


「可能だった。そうだ、長野博ウルトラマンティガだった。地球を救えたあの男に不可能なんてない。」

 

 

 

地域によって郵便の配達時間は違うし、何十万通とある会報全てを時間指定にするのは物理的に不可能な話だから時間は仕方ないけど、
配達日指定してあるのは地域関係なく同じ日に受け取れるから地域格差なくていいよね。どこまでいいやつなんだよ博ぃ...。

 

\日本の優しいの基準は長野くん!/

 

さて、自担に似て余談が多い、余談が長い私の過去のブログを読み返していただくのは忍びないのでさらっと説明させていただくと、
嵐(茶の間、ファン)→V6(坂本担、ヲタク)→ヲタ卒→SKE(茶の間、ヲタク)→Hey!Say!JUMP(有岡くん個人のファン→有岡担、ヲタク→薮担、愛が重たすぎるヲタク)って感じで、
自分をジャニヲタに分類できると思ってるのはV6から。その時の担当が坂本くんです。
今好きな人の前に好きだった人はどうでもよくなるタイプなんですが、
直接JUMPに降りたわけではなく、1回ヲタ卒してからなので、掛け持ちってほどの熱はないけど今でもV6は好きで、なんだか誇らしい存在です。
私が彼らのライブに行って...というよりも、6人とファンのみなさんとスタッフさんが幸せだったら私はそれで幸せ。そんな感じです。

 

さらっとって言ったのにまた長くなってる...!
担タレだね担タレ!(余談の薮を悪用するのは辞めましょう←)


テニスの王子様の菊丸・大石ペアから始まり、ヨコヒナ、坂長、やぶひか、コヤシゲ...ようするにグループ内で熟年夫婦と呼ばれるコンビが死ぬほど好きです。

 

運転手坂本、ナビノ博。
長野くんは坂本くんの嫁。
坂長は坂本くんと長野くんは一緒に住んでるから食事の誘いの電話は糸電話っていう話(本人とメンバー談)がたぶん一番好き。

そんなメンバーもファンも公認の元担の嫁が結婚して旦那さんになります。

何回でも言います。


博結婚おめでとう!!!(大声)

 

イノッチが結婚した時、私はまだブイクラじゃありませんでした、何ならジャニヲタでもありませんでした。
だから好きなグループの誰かが結婚するなんてことは初めてで、いつかはそんな日が来るとは思っていたけど、ほんと突然で何て言うか、
博結婚おめでとう!

 

一般人からジャニヲタ、各界の著名人の方々、ジャニーズ事務所の面々、いろんな方に心から祝福されている長野くん。
泣き出す城島くんと坂本くん。
博を鰹みたいに抱えて嬉しそうなV5。
太一くんの残した「長野くんの幸せは、ジャニーズ事務所の幸せだから!」っていう名言。

 

本当に嬉しい!
こんなに祝福されるならジャニーズもどんどん結婚してもいいじゃないかってツイートもいくつか見かけましたが、
私はそうじゃなくて、"長野博"だからこんなに喜んでるんです。
他の人だったらこんなに手放しに喜べなかったかもしれないし、
それは年齢によるものなのかもしれないけど。
もし自担だったら世界中から、私以外の全生命体から祝福されようが私は死ぬ(大袈裟ではないかもしれない)。あくまで現時点での話ですけど。
だから、複雑だったり悲しんでる長野担さんがいても全然いいと思うんです。好きの形は人それぞれだから。


芸能生活30年。
時には後輩のバックで踊ったこともあります。
デビューだって遅かったし、
デビュー後もジャケットの写真がカミセンよりちっちゃかったり。
順風満帆な芸能生活じゃなかったかもしれないけど、
どんな時だって笑顔で、
時にブラック長野になりながらも、
週刊誌にすっぱ抜かれることもほとんどなく、
日本の優しいの基準が真面目に芸能生活送って来たからこそ今回こんなにたくさんの人から祝福されてるんだろうなって思います。

 

そんな長野くんを支えてきたのは他でもない長野担の方々で、
結婚に喜んでる長野担さん、
複雑な長野担さん、
悲しんでる長野担さん、
いろんな方がいらっしゃるでしょうけど全ての長野担さんにお礼が言いたいです。

ありがとう。

 


みんなに笑顔を与えて、みんなから愛されている長野くんはやっぱりウルトラマンティガだった。

 

長野くん芸能生活30周年&結婚おめでとうございます!

 

 


P.S.これからもたまには坂本くんともご飯に行ってあげてください。