きりがない憧れだとしても

一つ一つ魅せる形に 恋焦がれるの

ChikuTaku

薮「じゃあ、僕と光の声で始まる『ChikuTaku』から」
有岡「切ないバラードから始まる、歌謡曲テイストのナンバーです」
中島「"やぶひか"ボーカルが、見事にハマってます」
薮「光とのハモリの音は、自分で探しました」
八乙女「薮が先にレコーディングをしていたので、俺は薮がどんなふうに歌ったかを確認しながらレコーディングすることができたんです」
(月刊Songs11月号)


私の好きをこれでもか!と詰め込んだこの記事を読んだ時、バスタオル片手にChikuTakuを聴くことを心に決めました。


とっても楽しみにしてて、発売日はバイトを休みにしたのにも関わらず、某ネットショップのせいで発売日翌日に届き、パソコンの動作も遅くて、聴くのがこんなに遅くてなってしまいました。


聴く前から感極まって再生ボタンを押すのが怖くて。


最初のやぶひかの切ないバラードは泣くしかなかった。

謡曲テイストの中でも一番好きなタイプの曲調。

音の使い方も、メンバーの歌い方も好き。

恋愛ソングはハッピーなやつじゃなくて、こういうもう戻れないってタイプの歌詞が好きで。

コンビとしても、歌声という面でも好きなやぶひかがメイン。

他にも語り尽くせないほど " 好き " が詰まりに詰まったChikuTaku。

そんなこの曲で、
何よりも大好きな薮くんの、
大好きな美しい声が聴けることが何よりも嬉しくて、
涙と一緒に好きが溢れてきて。

最後のやぶひかのハモリを聴いたらもう涙が止まりませんでした。

薮くんのソロパート
「愛はもうChikuTaku戻れず」
への感情はぴったりな言葉が見つかりません。
ただもうとにかく歌い方も声も何もかも好き。


いろんな思いがドバーっと押し寄せてもうよくわかんないし、文章も何書いてんのかよくわかんないけど、

すてきな楽曲をありがとう。